WHOLE SWEET LIFE 感想 (2011/2/14)

WHOLE SWEET LIFE 2011/2/14の感想です。
23記事分を1記事にまとめているため、かなりの長文です。


・おはようございます♪
ついにこの日がやってきましたね。
年に一度のべびプリ日記連続更新の日が。
4度目ですが、おそらくこれが最後なんですよね…。
などとしんみりしているわけにもいかないので、
内容について。
謙遜するクセは相変わらずの小雨ですが、
妙にテンションが高いです。
どうやら、この大事な1日の兄にとっての「最初の女の子」に
なりたかったようです。
早起きして兄に伝えたかったのは、
「小雨はお兄ちゃんのことを大好きです」という気持ち。
小雨が勇気を出して伝えたのですから、
それに対してちゃんとこたえないといけませんよね。
…と、実は小雨はゆうべ緊張して眠れなかったようです。
今日1日大丈夫かな、とちょっと思ってしまいますね。


・in玄関
虹子が珍しく駄々をこねています。
自分を置いて学校に行ってしまう兄を
不満に思っているようです。
そして、兄を「ぎゅうううううう」とする虹子。
このあたりのアプローチが2歳児にしてはうまいんですよね。
…むしろ2歳児だからこそできるアプローチというべきでしょうか。
このままでは兄が学校に行けないのでは…と思っているところで、
虹子がトイレに。
それもひとりで行けることをアピールしようとしています。
これは虹子から離れる絶好のチャンスですが、
あとで不満をもちそうで困るんですよね…。


・ようちえん
さくらが幼稚園に出発。
「らんぼうな男の子」や「カゴに入った虫さん」がいたり、
「とおくのおやまから、おにさんがきたり」するので
さくらは幼稚園があんまり好きではないようですが、
さくらはまだ節分のことを引きずっているのでしょうか。
おなかまで痛くなってしまうとは、
けっこう問題ですね…。
でも、好きなこともある上に、
幼稚園に行ったら「きっとおにいちゃんがほめてくれるから」、
頑張って幼稚園に行くというさくら。
さらに、立夏が「おなかがいたいときのおまじない」を
してくれたようです。
その内容が、おへその周りにチョコでハートの絵を描くというもの。
…これはこれで問題のような気がするんですが…。
まぁ、本人は「チョコつきビスケットになっちゃったみたい」と
ご機嫌なのでまぁいいのでしょうか?


・おっぱい!
やっぱり虹子は泣いてしまったようです。
青空はなんか嬉しそうなんですけど…。
1歳児が2歳児を慰めるという、
すごい光景が展開されています。
「おっぱい――のんだらげんきになる?」と青空。
…それはさすがにないんじゃないかなぁ、と思っていたら、
「でない!」と。
…まぁ、そうですよね。
青空は台所にあるチョコツリーを
虹子に食べさせることを思いついたようです。
…これって、青空が食べたいだけですよね。
それにしてもチョコツリー。
すごいものがまだまだこの家にはあるのですね。


・今ごろアナタは
幼稚園で退屈そうにしている真璃。
幼稚園は
「人のことを、子供あつかいしすぎなのよ!」と、
幼稚園児からとは思えない大胆すぎる意見が。
…通っているのは子供ばかりですからね。
仕方ないというか、当然だと思うんですけど。
そこから、真璃の自分がいかにすごいかアピールが。
さんすう遊びの「どうぶつでんしゃ」で
繰り上がりができるのはクラスで真璃だけだそうです。
その後の問題の答えなんですが、
繰り上がっていませんよね。
ウィットに富んだ答えではありますが。
そもそも「羽」で数える動物が混じっていて
「匹」で答えさせるのが引っ掛けっぽいと思いました。
そんなことを考えつつも、お弁当の時間が待ちきれない真璃。
チョココロッケって、やっぱりバレンタイン限定の
蛍の作品なんでしょうか。
とにかく真璃は兄に会いたいようです。
飛んで会いに来てくれたら、
「熱いキッスをあげる」そうです。
今日の真璃は「チョコの香り」がするそうですが、
もう既にチョコを食べた…とか、
そういうことではありませんね。


・お弁当の歌
つき組の皆が「どうしておなかがへるのかな」と
大声を出して歌っている中、
"腹が減る"ということの理由を説明しはじめる観月。
真璃といい、観月といい、ここの家の幼稚園児は
ませすぎています。
…さくらは年相応ですけど。
で、腹が減る理由ですが、
観月によれば腹の中にヒダル神が
住んでいるかららしいですね。
兄の腹の中のヒダル神は観月が払ってくれたそうです。
抜かりありませんね。
観月は「これぞ――わらわの愛」と言っていますが、
まぁ、観月なりの愛情表現なんでしょうね、これが。
「この世の悪鬼夜行のすべてから」兄を守ると
威勢のいい観月。頼もしいです。
今夜は恒例のチョコパーティがあるようです。
「舶来の習慣は我が身に馴染まぬ」なんて、
幼稚園児の言葉とは思えませんが、
「チョコレートは甘くておいしくて好き」は、
子供らしくて安心しますね。


・バレンタイン給食
綿雪、帰宅。
まぁ、さすがに兄は帰ってきていませんね。
兄はモテそうだという想像から、
「今日は遅く帰ってくるのかもしれない」と
考えが進んでいってしまった綿雪ですが、
兄は綿雪のこと忘れるわけありませんよ。
まぁ、綿雪のためだけというわけにはいきませんが、
家族皆のために早めに帰ってくると思います。
綿雪が早く帰ってきたのは、
バレンタイン給食で当たりのハート型チョコを手に入れて、
それを兄に見せたかったからのようです。
「早く元気になって早く早く大人になって」、
兄と「ただずっと一緒にいられたらいいのにな」と
願う綿雪。
…なんかプロポーズのようですね。


・ナンバーワン
誰かとの間で感情を
客観的に比較することはできない、と吹雪が言います。
例として、吹雪と麗の不快感を
比較することはできないとか、
青空とさくらの換気の度合いを
判断することはできないとか言っていますが、
さくらの歓喜の表現が…。
で、結論としては春風姉さん考案の
今年のバレンタインデーイベント、
「誰が王子様を1番愛してるか競争」は
意味を成さない、ということのようです。
…いつの間にそんなイベントが…。
家族としてみな等しく愛している、
と言う吹雪ではありますが、
一応兄をどのように好きか表現するようです。
「自分自身よりもキミのことが好きです」と。
毎年思いますが、
バレンタインデーには吹雪は結構ストレートに
好意をぶつけてきますよね。
…それは他の姉妹にも言えることではあるんですが、
吹雪は普段の感情がわかりづらい分特に目立ちます。
自分のことを「つまらない」と表現するのは
吹雪らしくない気がしますが、
最後には「いつか、その身体を――観察させて下さい」と
いつもの吹雪に。
やっぱり、このほうが安心しますね。


・ただいまじかる~!!!
「ただいまじかる~☆」と、テンション高めで帰ってきた夕凪。
それはいいのですが、「ただいまじかる~☆」と言われたら
どう返せばいいのでしょうか。
おかえりり…まぁそんなことはどうでもいいです。
「夕凪が1番お兄ちゃんのこと好きだと思う!!」と、
自信がありそうです。
「この世で一番大きいラブを例えるならなに?」と
霙姉さんに聞いたそうですが、
明らかに人選ミスです。
返ってきた答えが「ブラックホール」だったので、
「ブラックホール一」兄のことが好きと言ってしまっています。
夕凪はブラックホールの認識を間違っている気がするんですが、
まぁそんなことはどうでもいいです。
「ゆーなのこころのぶらっくほーる」って、
あんまりいいイメージではない気がするんですけど。
兄の心を捕らえて離さないという意味では当たっているのでしょうか…?


・乗るならやっぱり
麗が津鉄(津軽鉄道)の「メロメロス号」に怒っています。
どうやらダジャレが気に入らなかったようです。
でも、使用されている車両が気になって、
何回か見ているうちに
「これはこれで乗ってみてもいいか」と思ったそうです。
…麗がほだされています…。
「こんな寒い季節に――雪の青森を好きな人と2人で旅する」のが
「ちょっといいかも」と思う麗ですが、
あくまでも「好きな車両と2人」という意味だと主張。
…そこは別に好きな人間でもいいんじゃないかと思うんですが…。
まぁ、男嫌いの麗からすれば
男の人と2人はありえないのかもしれませんけど。
そこは家族とか、いろいろ選択肢はあるような気がします。
「勘違いしないでよね!?」とか、
思わず「ツンデレかっ!」とツッコみたくなりました。
いや、もともと麗はツンデレっぽいんですが。
兄のことを「全然好きじゃないわ」と言う麗。
「男なんて大嫌いだもの!!!!!」と、
!マークを5つも付けたのは
最初のメロメロス号に対する怒りの続きでしょうか。
兄が保護者として付いてくるのは別に構わないそうです。
「家族」としては認められているということで、
安心しますね。
そして、突然「あなたも少し鉄道が好きなの?」と振ってくる麗。
なんか感心されています。
さらに、「私、あなたのこと好きになれるかも」と。
………。
今までの3年はなんだったんでしょう…。


・は?
麗に続いて、氷柱も怒っているようです。
どうやら「誰が世界一愛してるか競争」が気に入らないようです。
これまで兄にチョコをあげていたのは、
家族だから「仕方なく」だそうです。
そして兄のことを「好きでも嫌いでもないわよ!」と。
その一方で、「いつも私の1番近くにい」る存在と、
さりげなくかつ大胆なアピール(?)。
ここの家族の、「好きとか、嫌いとか、愛してるとか」言い合うスタイルが、
氷柱には合わないんですね。
「由緒正しい日本人はそんなこと――言わない方が普通よ!!!」と、
氷柱の場合は!マーク3つをつけて主張。
兄に同意を求めていますが、
まぁそうなんでしょうね。
氷柱が「チョコツリー」について説明していますが、
やはりここの家の作るものはすごいですね。
最後に「安心して――ユキを選んでやりなさいよね?」と。
氷柱はやっぱり綿雪のことを心配しているんですね。


・逆チョコ!
星花は困惑しています。
下駄箱にチョコが入っていたのですね。
入れたのが男の子か女の子はわからないようですが、
どちらにしろ星花のことが「女の子」として好きだから
チョコをあげたんだと思いますよ。
が、「家臣が捕ってきたエモノはすべてご主君様へささげる勝利」ということで、
「お兄ちゃんさま」と一緒に食べたいそうです。
…なんか、星花にチョコをあげた人も報われないなぁ、という感じです。
夕凪は夕凪で星花のおこぼれを期待していますし…。
でも星花は兄が1番のようです。
「星花は世界で1番――お兄ちゃんの役に立つ人になりたいです」と、
星花なりのアピール。
健気です。


・チョコツリーパーティー
バレンタインパーティーが始まったようです。
いつもにも増して立夏のテンションが高いです。
食事のメニューは「カカオタップリのココアパンケーキ」と、
「チョコレートグラタン」だそうです。
…チョコレートグラタンって、おいしいのでしょうか…?
春風姉さんが決めたのに、こうなるのですね…。
立夏は兄を「スーパーカッコイイイケメンヒーローッ」と
言っていますが、
それって自分がチョコを沢山食べられるからなんですよね…。
自分が作った分を兄に「あーん」する立夏。
「ベイビーちゃんみたい」と言われています…。
「リカの胸に甘えて甘えて」と、
ストレートなアピールをするのがいかにも立夏です。


・こんな私にできること。
蛍が心配するのは、兄が満腹になれたかどうか。
ガッツリしたメニューとして蛍が挙げたのが、
「チョコレート丼とか、チョコレート鍋とか」…。
…蛍がメイン担当にならなくてよかったです…。
そして蛍から衝撃の発言、
「あんこ鍋が意外と――イケてたじゃないですか!」と。
…家族中を恐怖に陥れたアレが「イケてた」…?
さらに衝撃の発言。
「こっそりチョコグラタンを忍び込ませるのが精一杯でした」って…。
やっぱりあれは蛍の発案だったんですね。
でも、パイ皮とハート型のベーコンの数が蛍の「愛の証」とのこと。
100個以上とは、頑張りましたね。
兄の体を気遣って、「盛り上がりすぎのパーティー」も
「奇抜なメニュー」もガマンしたそうです。
そのわりにはチョコレートグラタン…。
家族ならではの落ち着いたバレンタインを
すごしてほしかったようですね。
最後に蛍は「がんばったね、のチュ」がほしいようです。
…今年は蛍ですか…。


・春風は見た。
…蛍に「がんばったね、のチュ」をしているところを
春風姉さんに見られてしまったようです。
これは、あとで何とかしないといけませんね…。


・ばーぶーばー
なんか春風姉さんが怒ったことをあさひにちゃかされています…。
「こうなったらあーたんにもちゅーしなきゃだめなのだ」…?
あさひにまでキスされてしまいましたね…。


・あれ?
長男が「浮かない顔してる」ことを指摘するヒカル。
でも、「チョコの食い過ぎで気分が悪いのか?」と
理由を誤解していますね…。
「みんなの愛されるお兄ちゃんとしてはそれくらいガマンしてやれ」と、
自分で完結しちゃってますし…。
バレンタインデーは告白される側の人間より
告白するほうが幸せな1日だというヒカル。
小さな子たちの幸せな様子を見て、
そう思ったようですね。
「お兄ちゃん大好き!」という顔が輝いていて、
そんな顔を見るのが好きだと、
さらに「私は。見てるだけでいいんだ」とヒカルは言います。
ちょっと寂しそうですね。
今年は本命がいるからと、
学校でチョコを受け取らないと宣言したそうです。
「だからオマエに――これをやる」って、
この流れだと…、
やっぱり、告白、ですよねぇ…。


・春風は聞いた。
弟とヒカルに対して、「春風の大好きなカレ」という春風姉さん。
春風姉さんってやっぱり、ヒカルのことを
そういう目で見ていたんですね…。
…ではなくて。
今年の災難担当は春風姉さんのようですが、
これは春風姉さんが相当大変なことに…。


・世界一。
世界より宇宙のほうがはるかに大きい、
それは確かに事実ですね。
そして宇宙の大きさに比べれば、
人間の愛や憎しみなど小さなことです。
が、脱衣所の前で偶然かち合ってしまったことを
「気にするな」と言われても…。
まぁ、入る前でよかったというべきなのかもしれませんが。
そして、「今日こそ――一緒に入ってもいいと思う」と
ハートマークつきで誘ってくる霙姉さん。
時間の短縮とか言っていますが、
とんでもない誘惑ですよ、これ。
「世界で1番――オマエの近くに接近するのは私、だな」って、
霙姉さん、最初と言っていることが食い違ってきているような…。


・お風呂にはいろっと
とうとう霙姉さんと弟が一緒にお風呂に入っているのを
知ってしまった春風姉さん。
まぁ、もうしょうがないですよね。
…順番的に言えば、あと海晴姉さんとのイベントが
残っているような気がしますけど。


・もちろん私が世界一!
もうすぐバレンタインデーも終了、ということで
海晴姉さんの出番です。
「みんなみんなキミのことが大好きな気持ちは一緒で」
「それはずっとずっとこの先もきっと永遠に変わらないもの」という
言葉がいいですね。
家族はいいものです。
愛する人がいるのは、愛されることよりも幸せかもしれない、と
ヒカルと似たようなことを言うあたりはさすが姉妹です。
姉妹は全員、「誰にも負けない強さで」、
長男のことが「世界一大好き」なので、
春風姉さんの考えた「競争にゴールはない」と、
オチがつきました。
…と言いつつも、自分が1番弟のことをわかっているという
海晴姉さんは、ごほうびがほしいそうです。
それも弟の部屋で。
…これは、流れから言って確実に、
何かしている現場を春風姉さんに見られるパターンですね。
さすがにもう読めます。


・愛しています。負けません
↑の予想、外れました…。
ここまで打たれ弱かった
春風姉さんが持ち直しました。
まさか海晴姉さんを追い出すとは…。
しかも同じベッドで一緒に寝ているようですよ!?
さらに胸を「触ってみて」と。
そして、春風姉さんから改めてアプローチ。
「死ぬほど好きです」、
「あなたと結ばれたら――もうどうなってもいいの」、
「春風をあなたのものにしてください」と連続攻撃。
…これはどうすればいいんでしょうね。


・満足
春風姉さんが満足しているようです。
まぁ、春風姉さんが幸せならそれでいいですよ。
そういえば、虹子もいじけていたのを忘れていましたね。
3人で川の字で眠ったそうです。
そして娘が生まれたら…と想像する春風姉さん。
「いつか春風に本物のベイビーをあなたがくれるって信じています」と
ありますが、そこは姉弟なので…と言っても、
納得してもらえなさそうなのが春風姉さんです。
…これはどうすればいいんでしょうね。
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初めての方はこのブログについてをご覧ください。 (2011/11/24 更新)
2011/2/13よりカテゴリ構成が大きく変わっておりますのでご注意ください。
プロフィール

水無月俊

Author:水無月俊

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べびプリ:長男×麗 ・ 海晴×麗
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