堀さんと宮村くん 345話感想

「読解アヘン」さんに掲載されているwebコミック「堀さんと宮村くん」の感想です。


・ぜんぶいい
例によって基子の「仙石さん」勘違い話ですね。
とりあえず、冒頭でレミの荷物を持ってあげようとする仙石が、
普通のカップルしていていいです。
基子が「仙石さんの彼氏」の話をしようとしているのに、
プリンのこととか北原のこととかと勘違いする井浦(兄)は相変わらずですね。
なぜ井浦(兄)は存在するはずのない「仙石さんの彼氏」と仲が良いかきかれて、
「ふつー」と答えたのでしょうか。
まあ、ここで「彼氏はいないけど彼女ならいる」とか答えたら、
話が終わってしまいますからね…。
そして、基子の柳への評価が妙に高いですね。
さすがは「高級食材」と言われるだけあるということでしょうか。
最後にはキレた基子。
「仙石さん」が二股をかけていて、
しかもその片方が「ぜんぶいい」男だったのが問題だったんでしょうか。
・めくり
無表情に「私にやったらひねりちぎる~」という吉川が微妙に恐いです。
さすがの井浦も、女子に対しては多少の遠慮はあるようですね。
石川の言うとおり、井浦が求めるリアクションができるのは
井浦自身しかいないと思います。
セーターをめくるターゲットが宮村になったことは、
宮村から見れば非常に困ったことですよね。
でもそれを見て満足な堀さん…。
そしてターゲットを柳に変更した井浦は、
タイミングをうかがっているところを仙石に見られてチカン扱いされるわけですが、
同級生の男子にチカンしようとする男子高校生っていうのはさすがにどうなんでしょう。
そういう判断をする仙石にも若干の問題があるような気がします。
結果、仙石は男子全員に学校から防犯ブザーを配布するように考えますが、
これもまたどうなんでしょう。
女子ならともかく…。
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